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接点づくりと、販路づくりをつなぐ。

MAKALIが目指すのは、ライブやSNSの実施そのものではなく、その先に続く需要を育てることです。どんな人が関心を持ったか、何を知りたがったか。その反応を、商品の紹介や次の提案に活かします。

反応を次の提案へつなぐ基本の流れ
  1. 接点をつくる

    ライブ・SNS・紹介

  2. 反応を整理する

    関心・質問・購入の動き

  3. 販路を探す

    バイヤー提案・商談

ライブを経ず、海外バイヤーへの提案から始める場合もあります。

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反応だけでなく、取引の条件もそろえる。

消費者に伝える魅力と、仕入れを検討する事業者が知りたい情報には、違いがあります。商品の特徴に加えて、価格、発注条件、供給の見通しなどを整理することが、具体的な商談を進める土台になります。

配信の反応は、提案に使える材料の一つです。売れた理由を決めつけず、国・商材・相手の業態に合わせて、伝える内容を組み立てます。

届けて終わりではなく、次の買い手との話につなぐ。

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次の商談に向けて、整理するもの。

商品や取引条件に合わせて、必要な情報を確認していきます。商談成立や継続輸出を保証するものではありません。

  • 商品を選ぶ理由と、想定する買い手
  • 参考にできる反応と、その集計条件
  • 見積・発注・納品に関する条件
  • 供給体制と、次回取引に向けた確認点