01
見るのは、3つの相性。
フォロワーが多いことと、その商品を必要とする人に届くことは、同じではありません。MAKALIでは、発信者の規模だけでなく、何を得意とし、どんな視聴者とつながっているかを確認して企画を考えます。
商品
特徴・価格帯・使う場面
発信者
得意な紹介・伝え方
視聴者
関心・好み・購入の動機
どれか一つの大きさではなく、3つの重なりを見ます。
02
うまくいかなかった反応も、次の材料に。
代表の振り返りでは、食品を得意とするライバーによる化粧品の紹介や、視聴者とブランドの属性が合わなかったアパレルの配信で、期待した販売につながらない経験がありました。
ただし、結果を属性だけで説明することはできません。価格、紹介内容、購入のしやすさなど、ほかの条件も含めて整理する。そのうえで、次に変えて確かめる点を絞っていきます。
「有名な人に頼む」から、「必要とする人に届く」へ。
03
配信前に、そろえておきたいこと。
まずは商品の特徴と、届けたい相手を言葉にするところから。以下を共有し、発信者と紹介方法の候補を絞ります。
- 誰が、どんな場面で使う商品か
- その人が選ぶ理由と、想定する価格帯
- 発信者の得意分野と視聴者の関心
- 紹介方法、販売条件、購入先への案内


